ライフログ

自分を知って理解するための方法として自己対話をオススメする!

こんにちは!コーヘイです。

今回は、時間を見つけては取り組んでいる自己対話についてまとめてみました。

本気で自分と向き合ってこなかったツケを今被っている。

これまで、不自由もなく、なんとなく生きてきた筆者コーヘイ。

とくに、自分が感じていることや考えていること、本当にやりたかったことなどがよくわからない。

わからなくても、これまでなんとかなってきました。

たしかになんとかなってきたのは良かったものの、人生の正念場や岐路に立たされた時に困ったことが何度もあります。

社会人になる前に就活で自己分析をすると思いますが、ぼくはやりませんでした。

なぜなら、就活の時も前職を即決したからです。

その結果、自分ってどんな人間なんだろうと瞑想して、現在大きなツケを味わっています。

自分の好きな事がよくわからない!

特に「自分の好きなこと」について、よくわかっていません。

「自分の事なのにわからないの!?」

そのように思われる方がいるかもしれません。はい、そうなんです。

「自分これ超好き!、死ぬほど好き!寝食惜しんでも没頭できる!!」って事がよくわからないのです。

もちろん、これが良い、好きってものはあります。

しかし、「周りの人が使っていたから、自分も合わせて使っている」感覚が抜けないのです。

こだわりがない、流されている。そんな感覚なのです。

他人は教えてくれない、自分しか答えは知らない。

いくら、他者に聞いても答えはわかりません。

最終的には、自分が決めて腑に落ちる作業が必要になってくるからです。

そのため、ぼくははひたすら自分に問いかけて聴いてみる作業を続けています。

その一連の作業を私は、「自己対話」と定義しています。

ぼくの自己対話の方法

ぼくが、普段やっている自己対話のやり方について綴ってみました。

下記のような手順で行っています。

その①耳栓をする。

まずは、周りの雑音を消して集中するために耳栓をします。

ちなみに耳栓はこちらの記事で紹介しているピップイヤーホリデーをオススメです。

参考:1つ耳栓を選べと言われたらピップイヤーホリデイを選ぶ4つの理由

その②紙とペンを用意する。

紙とペンを用意します。身の回りにあるもので構いません。

ぼくは、お気に入りの水性ペンVコーンかカスタムしたジェットストリーム、そしてA4用紙に使い続けてきたHINGE(ヒンジ)というバインダーに挟んだものを活用しています。

その③テーマを決めて、ひたすら書き捲る

後はひたすら書き殴っていきます。

ゼロ秒思考という本をもとに1つのテーマに対して5、6個ほどの文章を1分(60秒)で高速に書き出します。

人に見せるものではないので、どんな些細なことでも書きます。

ひたすら書いた内容を振り返る。

書いて、書いて、書きまくったら読み返します。

読み返すタイミングは特に決めてません。直後でも良いし、次の日でも大丈夫です。

忘れた頃に見返すのもありです。

自己対話の効果は!?

「たったこれだけ!?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、これが思いのほか精神衛生的に良いのです。

紙に書いてある内容は、ぼくのかんがえている事をどんどん可視化してくれます。

☞まとめ

ブログの毎日更新はストップして、小出し状態になってますが、このポッカリ空いた時間を自己対話にあてるようにしました。

普段、慌ただしい毎日の中で自分と向き合う時間を確保することは、難しいです。

周囲のあらゆるものに振り回されて、気づいたら消耗している事も珍しくはありません。

予定を組んで人と会って話すのと同様に、自分も時間を確保して、たまには話し合うのはいかがでしょうか!?

ABOUT ME
コーヘイ
福祉系の施設勤務のかたわらで当ブログ「KOHEYBLOG(コーヘイブログ)」を運営しています。筋トレ、サウナ、読書、アニメ、メモ書き、自己探求が大好きな35歳です。【詳しいプロフィールはコチラ!】